やぼ天神太鼓

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昭和52年(1977年)、市内有志の方々により、谷保天満宮に長胴太鼓3台(欅くりぬき)が寄贈され、それを機に「谷保天神太鼓友栄会」が発足。
色々な経過を経て、太鼓の音が代々受け継がれ、平成10年頃より創作太鼓に取り組み始める。
少しづつ演目を増やしていく中、練習場としているくにたち郷土文化資料館のイベント出演をはじめとし、谷保天満宮や青柳稲荷神社のお祭り、各地区の盆踊り会場、また様々なイベント出演を重ね、現在レパートリーは10曲になる。
平成20年に「やぼ天神太鼓」とグループ名を改める。平成24年くにたち市民芸小ホールにて、初自主公演を行う。
平成27年太鼓芸能集団「鼓童」の公演に出演。現在会員は23名。