野口多鶴子

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野口多鶴子
CM Promotionvideo
空間デザイン 料理のシーン制作

1990年 息子が毎日摘んでくる野草を長持ちさせたいとドライフラワーにして、リースを作り出したのがきっかけとなり、
大手雑貨屋キャトルセゾンオーナーの目に留まり、全店舗に、作品の販売がスタートすると同時に、
雑誌FIGAROの連載も手掛ける。
その人気で、花のワークショップを各地域や大手の企業、セミナーに呼ばれて教える。
an・an、オリーブ、インテリア雑誌、ほとんどの雑誌に掲載される。
主婦と生活社から、書籍
ナチュラルリースが彩る暮らしを出版 1万部完売する。
3人の子供のシングルマザーとして講演会に呼ばれて講習会も、各地域こなす。
この頃、舞絵師、神田さおりさんと出逢い 絵と花のライブパフォーマンスをジョイントし始める。

プロモーションビデオ
安室奈美恵 テンペスト
BENI 五月雨
ガクト プロモーションムービー
の花のシーンを手掛ける。 

日頃、森に入り植物を採集する。
その際、森に注ぐ光、光と風に、喜び揺れる木々や草、
森の精霊達と対話をしている。
その時に頂く植物のエネルギーは作品を創る時にインスピレーションを私に与え続ける。大河の森を駆け巡るアナスタシア
そのイメージを抱いて作りました。
風に揺らめく花びらの様なドレス。
草原を走る時に足元が草をかすり、
大地を踏みしめ、太陽を仰ぎ、両手を広げ、そして、宇宙のメッセージを受け取る。
その姿はとても美しい。
このドレスを身に纏う女性、それは女神。その女神がどれ程美しさと光を増していくのだろう!
アナスタシアをこよなく愛している女神に着て欲しくてワクワクしながら、ドキドキしながら、唄いながら、喜びながら作ったドレス。
私の住んでいるところは海、森、川に囲まれています。
森や、お友達の古民家カフェで縫い、海で染め、なるべく自然のエネルギーを感じられる場所て製作しています。袖を通し、ドレスの裾がひらひらと風に舞うドレスを着て微笑みながら揺れている女神。
どんな女神が着てくれるのだろうと想像を膨らませています。
生地選び、縫製は丁寧に縫ってくれる女の子にお願いしています。染め(特に松ヤニ染めはアナスタシアのメッセージの中に出てくる杉や松のエネルギーいっぱい)
紐に付いているロシアの大河の森から送られてきた松の実。そしてパワーストーン,
ひとつひとつ手作りなので微妙に違いがあります。世界に一つしかないドレスを着て
そのどんな感じになるのか?感じてみて下さい。
大地を裸足で立ってみて下さい。
貴女、女神に喜びと叡智が届きます様に。
デザイン染め監修 マーヴィー野口多鶴子
縫製 サラ 更井幹子
私が創ると言うより植物が私にこう挿して欲しいと促す。
そして、出来上がったものは精霊が戯れる森となる。
今は自然豊かな葉山、秋谷で、
パーマカルチャーの畑で、野菜を作り大地と戯れながらライブパフォーマンスを楽しんでいる。
書籍アナスタシア
ロシアの森で暮らすアナスタシアを慕い、アナスタシアジャパンからの依頼で、響き渡るシベリア杉、
松の実を使い、アナスタシアが付けているイメージのアクセサリー、身にまとうドレスを制作中。
アナスタシアジャパンショッピングサイトから発売される。